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副作用がない生理痛を緩和する方法

2019年12月18日

生理痛は腹痛や腰痛など様々な症状を伴います。
日常生活や仕事にも大きな支障をもたらします。

多くの人は生理痛を緩和するために鎮痛剤を用いています。
薬に頼るのは良くないと思いながら、仕方がなく服用しているというのが現実ではないでしょうか。

一般の鎮痛剤には副作用が伴います。
眠気や倦怠感などが見られます。
薬による副作用もひどいと、生理痛そのものよりも対処しにくいことがあります。
仕事中に副作用による副作用と戦うことは簡単ではありません。
では副作用がない生理痛の予防もしくは緩和する方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

一つの方法は体を温め、血の循環をよくする方法です。
生理痛の多くは体の冷えから引き起こされます。
ですから体を温めて体温を上げることで、少しでも楽にすることができます。

たとえばカイロや湯たんぽをお腹や腰にあてます。
あるいはペットボトルにお湯を入れたものをタオルで巻いてお腹におきます。
この時できるだけあたたかい格好をすることは大切です。
夏であっても靴下をはくようにしましょう。
またお腹を締め付けるなら、血液の循環が悪くなり腹痛を引き起こします。
ジャージーのような締め付けないズボンでも、徐々に圧迫することがあるので、ワンピースのような服装が理想です。

さらに副作用がない方法としては、指圧やマッサージです。
血の巡りをよくするという原理は同じです。
特に太ももやふくらはぎには生理痛に効くツボが集中しています。
ゆっくりと指圧したりマッサージしたりすることで、不快な痛みを軽減することができます。

こうした副作用がない緩和方法は行った後すぐに効果が出るものではありません。
しかしゆっくりとではあっても高い緩和効果を期待できます。